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概要

白鴎大学2018 大学案内

経営学部経営学科企業会計コース企業会計とは、企業の経済活動を認識・測定し、その結果を伝達する行為です。企業会計によってもたらされた情報により、経営者や管理者は経営管理を行い、投資家は意思決定を行います。企業会計コースでは、一般企業の経理・財務担当者として、あるいは税理士や公認会計士といった会計専門職として経済社会で広く活躍する人材の育成をめざします。めざす資格日商簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能士、公認会計士、税理士などの資格取得をサポートします。「高等簿記論」わたしの時間割(モデルケース)mon tue wed thu fri19:00~10:30税法Ⅱ会計専門職(税理士・公認会計士)をめざすCさんの場合「日商簿記検定対策講座」を受講し、簿記2級の合格をめざして勉強中。会社法や税法など、会計の関連領域の科目を中心に選択します。(3年次後期)210:40~12:10313:0 5~14:35414:45~16:15会社法Ⅱ外書講読Ⅰ高等簿記論Ⅱ監査論Ⅰ原価計算論Ⅱ管理会計論Ⅰ管理会計論Ⅱ516:25~17:55ゼミナール履修モデル1年次2年次3年次4年次将来の進路基本領域さまざまな業種の記帳技術を学ぶ「中級簿記論」「工業簿記論」経理・財務担当者として必要とされる会計を学ぶ「財務会計論」「高等簿記論Ⅰ・Ⅱ」「原価計算論Ⅰ・Ⅱ」会計の応用領域について学ぶ科目例科目例科目例商企業に適用される商業簿記を取り上げ、記帳方法や財務諸表の作成方法などを理解する。財務諸表の作成法など、財務会計の原理としくみを基礎から応用レベルまで体系的に学ぶ。「会計情報システム論Ⅰ・Ⅱ」「管理会計論Ⅰ・Ⅱ」「経営分析論Ⅰ・Ⅱ」民間企業(経理・財務担当者)科目例「会計学」「簿記論」など会計専門職をめざすための前提となる会計を学ぶ科目例「中級簿記論」「工業簿記論」「財務会計論」など会計専門職として最低限必要とされる会計を学ぶ科目例「高等簿記論Ⅰ・Ⅱ」「原価計算論Ⅰ・Ⅱ」「管理会計論Ⅰ・Ⅱ」「上級財務会計論Ⅰ」「監査論Ⅰ」など製造企業で採用されている原価計算の方法を、その構造や機能について体系的に理解する。会計の応用・発展領域について学ぶ科目例「会計情報システム論Ⅰ・Ⅱ」「国際会計論Ⅰ・Ⅱ」「税務会計論Ⅰ・Ⅱ」「経営分析論Ⅰ・Ⅱ」など会計専門職(税理士・公認会計士)16H AKUOH UN IVERSITY 2018