ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

白鴎大学2018 大学案内

●定員270名●本キャンパス(1年次)※2018年秋以降、東キャンパスに移転する予定です。東キャンパス(2?4年次)取得可能な免許・資格○中学校教諭一種免許状(社会)/高等学校教諭一種免許状(公民)○行政書士、社会保険労務士などの資格取得をサポートします。問題解決能力を高めるビジネスで通用する語学力を磨くコミュニケーション能力を高める社会やビジネスに役立つ法律の専門知識を修得。トラブルが発生した際に、優先順位をつけて、速やかに解決する方策を考え、行動する能力が備わります。仕事で使う表現や専門用語を使って外国人と交渉したり、国際間の契約書や公用文書などの実務に対応することができる実践的な語学力を身につけます。法令や就業規則を正確に理解したうえで、組織内での活動に不可欠なプレゼンテーションのスキルを高め、実践的なコミュニケーション能力を養成します。経営学部経営学科大学で「学ぶ」意味を考えさせられた基礎ゼミナール高久ましたか。小倉さんは法学部の講義にはもう慣れ小倉はい、最初は法律用語がとても難しくて苦戦しましたが、少しずつ理解できるようになりました。高久わからない言葉はすぐに調べる習慣をつけるといいですよ。六法は法学部生の必需品です。小倉私も入学してすぐに先生に言われて、大学に必ず持参するようにしています。授業で条文に触れたときに、必ずあとで読み返し、内容を理解するように努めています。高久1、2年次の基礎ゼミでは、大学での勉強法などが指導されるので、高校時代よりも学ぶ姿勢が積極的になりました。ここで基礎をしっかり身につけることが、その後の学びにもつながっていきます。小倉私も基礎ゼミで、これから法学部で何を学んでいくのか、また将来の進路についても考えさせられ、とてもよい刺激になりました。高久小倉小倉さんは将来の目標がありますか。実は公務員と教員のふたつの目標があって、まだ心が揺れている状態です。高久さんは警察官になられるんですよね。その道は以前からの夢だったのですか。高久ええ、高校の頃からの夢でした。そのために白?大学の法学部を選びました。公務員試験の対策に専門科目の講義が役立った小倉よく、公務員を志望するには法学部が有利だと聞きます。本当でしょうか。高久公務員採用試験では法律の問題が多く出されます。私も民法や刑法など、出題傾向にある科目の授業は積極的にとりました。「法職演習」も資格試験や公務員試験に対応した講義内容なのでおすすめです。でも社会は法律によって成り立っていますから、どんな職業に就いても法律の知識は生かせますよ。小倉その他に大学でこれだけはやっておいた方がいいことがあれば、ぜひ教えてください。高久3、4年次の専門ゼミは、大学で自分が何を勉強したかの総まとめです。私は民法のゼミで模擬裁判を行い、裁判官や原告・被告など異なる立場から法律を考える経験ができました。小倉専門ゼミは3年からなので、この1年、いろいろな法律に触れながら自分のやりたい方向性を見つけていきたいと思います。法学部法律学科教育学部発達科学科(一部要約)法学部3つのポリシー(入学者の受け入れ方針)法学部は、次のような基礎学力を備えた人物を求めています。1.知識…文章読解力、論理的な思考力、高校レベルの政治経済、現代社会、歴史の知識2.技能…法律の条文を読み解き、判決等を理解するための国語力、海外の法制度を理解するための基礎的な英語力、情報収集・レポート作成に必要な基礎的なコンピュータ技能3.体験…新聞や書籍等を丁寧に読む習慣や学校内での活動経験、ボランティア等校外活動の経験大学の理念に基づき、教育研究上の目的を定め、それを実現化するための「法学部の学士課程教育に関する基本方針(3つのポリシー)」を設定しています。アドミッション・ポリシーカリキュラム・ポリシー1 2(教育課程編成・実施の方針)3法学部では、ディプロマ・ポリシーに定める学修成果を着実に達成できるように体系的な教育課程を編成しています。また、学生が将来の目的・職業に応じて科目を選択できるように参考となる履修モデルを提供した、5つのコース制を採用しています。さらに、講義等で修得した知識の維持・向上を図るとともに、行政書士等の各種資格取得、法学検定試験、公務員採用試験等に挑戦しようとする学生を対象として、「法職演習」を配置しています。ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)法学部では、次の1~5を身につけたと認められる学生に学位「学士(法学)」を授与します。1.幅広い教養と高度の倫理性、社会貢献への強い志2.法律学の体系的な理解と専門知識、隣接する政治学等の基本知識3.得られた知識を基礎に、日々起きる法的事象の課題を発見し、論理的思考を通じて解決策を考究、提示する力4.対立する利害や価値観に十分に耳を傾けられるバランス感覚5.身につけた知性、外国語運用能力、情報処理能力等を駆使して、自らの考えを適切に表現し、他者に伝えるコミュニケーション力大学院法学部の3つのポリシー全文および白?大学の3つのポリシーは本学HPをご覧くださいHAKUOH UNIVERSITY 201823