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概要

白鴎大学2018 大学案内

専門ゼミナール(3・4年次)専門ゼミナールⅠこれまで学んだ法学の知識をベースに、興味を持った法律の分野で、専任教員の指導を受けながら自ら見つけたテーマで研究に取り組みます。小規模なゼミナールならではの密度の濃い教員、学生同士の関わりの中で、実践的な研究能力を高めます。専門ゼミナールⅡ専門ゼミナールPick Up!疑うことの大切さを身につけてほしい」と、岡田教授はこうしたゼミの取り組みのねらいを語ります。正装し法廷での授業法律に真剣に向かうゼミ時間経営学部経営学科4年次の卒論では、これまでのゼミでの学びを基礎にして、ゼミ生たちは憲法を中心にしてさまざまな社会の問題に切り込むテーマに挑戦していきます。法を自分の視点で考え、自分の問題として捉えながら、全力を注ぎ4年間の集大成としての論文を仕上げます。また、岡田ゼミの授業は大学の模擬法廷で行われるのが定例。しかも全員スーツ着用というルールがあります。法廷という空間の中で、常に緊張感を持って授業に挑み、まるで裁判のような白熱したディスカッションが繰り広げられることも多くあります。岡田ゼミでは警察官や公務員、さらに法曹をめざして法科大学院に進学するなど、将来は法律と深く関わりを持つ職業を希望する学生も多くいます。こうした職業でなくても、予期せぬ争いに巻き込まれることも少なくありません。「社会で起こる紛争をどうすればみんなが納得できる形で解決し、予防できるか。その考え方を学ぶことは、将来どのような方向にすすもうとも、必ず大きな力になるはずです」【憲法学の理論と実践】岡田順太教授社会と深く関わりを持つテーマに憲法から取り組むまた後期には法律がどのようにしてつくられていくかを体験として学んでいきます。実際に国会へ足を運び、模擬国会を開催。学生が議長や大臣、国会議員などの役割を演じ、法案の質疑応答などを行い、法律がつくられていく過程を実体験します。「学生には法律が絶対のものではないことを理解してほしい。自分の思い描いてきた社会の姿を一度破壊して、再び組み立てる。広い視野をもって、一般常識にとらわれないものの見方、常識を法律学科憲法が他の法律と異なるのは、国民に向けられた命令ではなく、権力者を縛るための道具であること。権力者とはすなわち法律をつくる国会であり政治・行政。このため憲法を学ぶには、政治のあり方や、社会、経済の動きに広く関心を持つことが求められます。憲法学をテーマとする岡田ゼミでは、こうしたことを踏まえながら、3年次前期に事例研究に取り組みます。世の中に起こった紛争を法はどのように解決していくのか。法の運用だけではなく、その背景にまで踏み込んで、法の役割や社会の問題点についても探究していきます。そうした訓練を重ねることで、より広い視点から法を捉える思考が養われていくといいます。教育学部発達科学科法と経済学鈴木孝之行政法を学問としての課題、街づくりなど政策法学、資格試験等の視点から斬り込む比山節男誤判事件から学ぶ・映画を通して学ぶ刑事裁判村岡啓一会社法に関する研究髙橋紀夫刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱ平山真理民法(財産法)研究・論文指導茂木明奈民法財産法蓮田哲也労働法-多様な働き方と労働法-畑中祥子判例で学ぶ刑法・外書で学ぶ(刑事)法松原和彦本を読んで話し合おう!・卒論を完成させよう!的場哲朗民事訴訟法の基本問題・重要問題山城崇夫アメリカ法の基礎と日米の不法行為法を学ぶ・アメリカと日本の法制度の違いを理解する楪博行大学院財産法の研究花立文子日本の政治と政治史Ⅰ・Ⅱ三浦顕一郎H AKUOH UN IVERSITY 201831