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概要

白鴎大学2018 大学案内

経営学部留学プログラム経営学部生を対象とした留学制度で、2002年からこれまでに既に870名以上の学生が参加しています。2年次後期9月~12月の約3か月間、アメリカまたはカナダでホームステイをしながら現地大学で開講している英語集中講座に参加します。世界各国からの留学生と交流し、異文化理解を深めるとともに、現地家庭で生活することで英語による双方向のコミュニケーション能力や異文化適応能力、自己管理能力などを養います。希望者は1年次に「留学準備英語」やその他留学に参加するために必要な科目を履修し、留学時に必要礎知識や情報発信・プレゼンテーショる週1回計15回の「「海外留学事前に予備知識を学びます。ICR集中講座に参加したり、留学先ある専門科目や経営学関連科目を受留学中は、さまざまな国の人たちと交流ができて、とても刺激になったわ。僕も白?大学に留学して、たくさんの友だちからいろんなことを学んでいるよ。経営学部留学プログラム体験談留学先:ヴィクトリア大学(カナダ)シャイな日本人から変身して広がった友だちとの輪海外留学プログラムがあることが、白?大学を選んだ理由の一つでした。1年次から「留学準備英語」を受講し、2年次の秋から3か月間、カナダのヴィクトリア大学で学びました。国籍も多彩な留学生クラス。習熟度別なので英語のレベルは私と変わりませんが、みんな文法よりも伝えることにこだわります。積極的に人と関わろうとする前向きな気持ちが大切と気づいたことで、私も大きく変わりました。次第に友人も増え、休日は公園でバスケットボールをするなど、カナダでの暮らしを楽しみ、最初は聞き取りにくかったホストファミリーとの会話も自然と話が弾むようになりました。経営学部3年和田真子さん出身校:山形県立山形北高等学校国際色豊かな環境に恵まれたカナダでの留学生活。和田さん(中央)は留学後も積極的に留学生と会話をして語学力を磨いている。教育学部卒業生国際交流体験談英語力+教育者としての幅を広げてくれたハワイ大学海外研修と留学生サポーター体験私は1年生の夏休みにハワイ大学研修に参加しました。小学生から英会話を習い、中学校では英語スピーチ部で英語に親しんできましたが、実力不足を痛感。英語教育専攻で小学校の教員をめざしていた私は、ここから奮起しました。この海外研修で出会った、国際交流に熱心な先輩から刺激を受け、帰国後すぐに留学生サポーターを志願。国際交流ラウンジで留学生の相談に応じ、歓迎会の運営や華道を教えるプログラムを企画する日々は、留学をしなくても英語漬け。現在、小学校の担任のかたわら、外国語教育の主任も務めるという結果につながりました。また、国によって異なる習慣や考え方に数多く触れ、人は一人ひとり違って当たり前ということを自然に受け入れるようになりました。教育者として大切なまなざしを得たことは、大きな財産です。振り返ると、海外研修を早くに体験したからこそ視野が広がり、自分から積極的に行動する充実した4年間になりました。栃木県小学校教諭笹沼瑞子さん2015年3月卒業出身校:栃木県立矢板東高等学校H AKUOH UN IVERSITY 201865