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概要

白鴎大学2018 大学案内

公立の小中高教員採用試験の合格者2016年度過去最高の169人合格本学の、教員をめざす学生支援の取組の成果は、年々増加している教員採用試験の合格実績に表れています。合格者数は年々増加し2016年度は168人です。なかでも小学校教員採用試験の現役合格率は47.4%と、全国平均(40.6%)を上回っています。過去7年間の教員採用試験合格者数の内訳(単位:人)年度2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016新卒/既卒新既新既新既新既新既新既新既小学校17 12 27 17 38 21 39 54 44 61 48 59 73 69中学校1 1 0 7 1 11 5 8 3 12 1 11 8 10高等学校0 0 0 1 0 2 0 2 0 0 0 2 0 3特別支援学校0 0 0 1 0 3 0 4 0 3 0 1 1 5小計18 13 27 26 39 37 44 68 47 76 49 73 82 87合計31 53 76 112 123 122 169先輩からのメッセージ大学の実践的なサポートで教員になる夢を粘り強く追い続けられました教育学部スポーツ健康専攻2017年3月卒業佐藤由梨さん出身校:群馬県立渋川女子高等学校教職支援室の講座は折々の世情と教育現場の関わりの話題や、工夫を凝らしたワークショップなど、先生方の熱意の詰まった内容で、一人では行き詰まりがちな長期にわたる勉強に弾みをつけてくれました。「スクールサポート」では、支援にあたった小学校で発達障害に対する現場の先生方の取組を間近で見られたことが大きな収穫です。このように大学での学びと学校現場を往復することで、自分のめざす教師像が具体的に描けるようになりました。時間の管理は大変でしたが、「今のがんばりは将来生きてくる」という先生方の言葉に励まされ、努力を続けることができました。春からは第一志望の群馬県内の中学校で、保健体育の教師となります。教職支援アドバイザーに経験豊富な教員OB・OGを配置本学では、教職課程を履修する学生が早期から試験対策に取り組めるよう、1・2年次から「教職支援スタートガイダンス」を開講しています。さらに3年次よりはじまる「教職セミナー」や「論作文・面接セミナー」など、多彩なカリキュラムで教員をめざす学生をサポートしています。また、元校長などの現場経験が豊富な教員OB・OGを教職支援アドバイザーに迎え、採用する側の立場から、教職教養の補習や論作文の書き方、個人面接や模擬授業などの実践的な指導を行っています。教育の現場を体験できる「スクールサポート」多くの教員志望者をバックアップする制度が「スクールサポート」です。教育現場での体験を希望する学生が、地域の小・中学校で現職教員の指導のもと、週1回~3回程度、児童や生徒の学習活動や部活動等の支援をするもので、2年次から参加することができます。2006スクールサポート事業の組織図大学学生小中学校等市町村教育委員会年度から小山市内の小中学校の支援を開始し、現在は計4市に拡大。教育実習前から教育現場での経験を積むことができ、「目標や課題を発見できる」「教育実習にスムーズにすすむことができる」と、学生からも好評です。本学で教員をめざす学生には、地域と連携しながら、学生一人ひとりが学校現場を体験することで経験を積み、実践的指導力を磨く機会が用意されています。スクールサポートの実績数年度栃木県小山市栃木県下野市2014333人31校38人14校派遣学生の延べ人数/支援学校数2015305人31校37人15校2016270人33校33人15校「教職支援講座」学校インターンシップ支援部会連携・調整学校インターンシップ支援部会は、スクールサポート事業において近隣市町村の教育委員会と連携し、学生を各小中学校等へ派遣する調整役を担っています。茨城県古河市茨城県結城市計32人25校?403人70校23人11校?365人57校10人7校26人4校339人59校H AKUOH UN IVERSITY 2018