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概要

白鴎大学2018 大学案内

慣れない異国での生活は、辛いこともありましたが、今はそれ以上に楽しいことが多いです。白?大学に来られたことにとても感謝しています。未知の世界に挑戦する勇気と情熱を学長私がいつも思っているのは、世の中のリーダーになるには、勉強ができるだけでもだめ。スポーツができるだけでもだめ。社会人として重要な教養と精神力、肉体を持っていることが、長い人生で大事になります。お話を聞いて、皆さんがそれぞれの課題に向き合いながら、成長していった4年間が、この白?大学であったということ。それは大変喜ばしいことです。最後に、これからの皆さんの夢、目標を聞かせていただけますか。大山これからプロ野球の世界に入り、今まで以上に厳しい戦いになると思いますが、多くの方に期待していただいている。たくさん練習をして努力して、その期待に応えたいと思っています。林白?大学での4年間が、バスケットボールでも、人間としてもいちばん成長できた時間でした。私も新たな舞台に旅立ちますが、この4年間を忘れずに自分の力を出し切りたいと思います。夢は東京オリンピック出場です。篠﨑学生日本代表として、国際親善試合に出場しました。硬式野球に比べるとまだ知名度は低いのですが、こうした責任ある立場を経験させていただき、さらに軟式野球を普及していきたいという思いが強くなりました。自分に何ができるかを考えながら、今後一層いろいろな活動に取り組みたいと思っています。ジェイデン日本のラグビーチームの一員として成果を出せるよう、実力をもっとつけていきたい。日本語をもっと上達させて、学部での勉強もがんばって、卒業後も日本のチームで活躍できたらと思っています。学長本学の理念「PLUS ULTRA(さらに向こうへ)」は、創立者の故上岡一嘉学長が、「従来の常識や既成概念にとらわれず、未知の世界に挑戦する勇気や情熱をもって前進し続けてほしい」と、第1回の卒業式で卒業生たちを激励した言葉として現在まで引き継がれています。さらに向こうへ―。充実した大学生活を過ごされた皆さんが、そうした思いで本学を旅立ってくれることを心から願っています。本日はありがとうございました。(写真:第38回全日本大学軟式野球選手権大会)2年次の春季リーグ、エースとしてチーム初の全国優勝に大きく貢献。最優秀投手賞。3年次は東日本大学軟式野球選手権大会優勝、最優秀投手賞。2016年の大学軟式野球国際親善試合に日本代表として選出。